とことん興味を!

投稿日: カテゴリー: ご案内

エジソンアカデミーでは2016年7月から隔月で「エジアカ通信」を発行しています。
最新号が発行されましたのでご覧くださいね。

エジアカ通信vol_7 

ご覧になられてお気づきと思いますが、ご希望があれば作品を手にしたお子さんの写真を掲載させて頂いています。
テキスト通りの作品でも良いですし、何か工夫をしたものやオリジナルの作品があればこちらで写真をお撮りして掲載依頼をさせて頂きます♪

また、オリジナルロボットで課題コースのクリアを目指すロボット大会も開催されます!!
昨年は同志社中学校にて開催されましたが、今年からは全国大会も開催されています。
こういう大会に出場できる機会もとても良い体験になり、自信に繋がると思います。

好きなこと、興味あることがある
それだけでも素晴らしいことです
その才能を否定することなく、とことん発揮させてあげましょう

夏休みは最初が肝心!

投稿日: カテゴリー: 未分類

梅雨も明け、小学校は夏休みに入りました。 連日、ものすごい暑さでダラダラしてしまいそうですが、夏休みは最初が肝心です!

普段、目が届かない時間帯にやるべきことを子供と一緒に考えてスケジュールを作ってあげましょう!

また、夏休みは時間をかけて集中することができる最大のチャンスなので、是非ここで新しいことにもチャレンジさせてあげて下さいね!

子供は遊びながら色々なものを学習していきます。

自分で考え、工夫し、壁にぶつかり、乗り越え、達成させる喜びを、周囲の色々なしがらみを気にする年迄に沢山経験させることはとても大事かと思います。

人と同じことをしている場合、よほどの努力をしなければ出来る子と比較されてしまう今の世の中で、これから必要になるスキルを今のうちから身につけることの大事さを考えてあげて下さいね。

 

まだ8月の無料体験教室は空きがあります!!

入会しなくてはならないことはありませんので、夏休みの体験や自由研究にもなりますので、是非、応募してくださいね!!

いつやるか?! 今でしょ!

投稿日: カテゴリー: 日記

タイトルに何処かで聞いたことのあるフレーズを書いてしまいましたが、なぜ小学校でプログラミングを教えるのかを書かせて頂きます。

正直言うと、プログラミングでなくても良いのです!!!(きっぱり)

と、身も蓋もない事を書いてしまいましたが、プログラミングができることが大事なのではなく、プログラミング的な考え方が大事なのです。

 

世の中には、別に勉強しなくても出来る子が沢山います。 もともと頭の回転が早いので、同じくらいの人と比べれば出来ちゃうんです。

でも逆に、小学校では特に勉強は出来なかったけれども、高学年になってから伸びていく子もいるのです。

そういう子は、学校のテストに現れない能力が備わっています。 まず、問題を見つける「発見力」、筋道を立てて考えていく「論理性」、物事をじっくり観察し「検証する力」、そして、折れない「精神力」や「体力」です。

こういう力を延ばすには、親が普段から子供にチャンスを与えてあげる必要があります。 例えば、お手伝いです。

例えば、お母さんなら、子供に料理や配膳、皿洗い、掃除、洗濯を手伝ってもらうことはよくありますか? それを、子供は勉強や遊びが仕事!と言って何もお手伝いをさせない方針の方もいるかと思いますが、それは子供の成長するチャンスを無くしてしまっているかもしれないのです。

まず、親と同じようにできないことは当たり前です。 それを、一緒に手伝いながら、子供は考えるんです。

どうしたら、もっとうまくできるのか! 褒めてもらえるのだろうか! 手を抜けないかな? 効率的な方法は無いかな? 今日はうまくできたよ! なんでそうする必要があるのかなぁ? 失敗しちゃった 図書館で本を調べてみよう 友達に聞いてみよう

という風な声が聞こえてきたら、それは子供が成長している証です。

慣れてくると、完成状態がイメージできるようになり、そこに至るまでの過程を考え、準備・計画をし、実行し、試行錯誤をしながら完成させていく。。

これって、小さいことだからってバカにはできません! この積み重ねが、大きなことができるようになる訓練なのです。

そして、責任感が付き、自信が付き、意見も言えるようになる。

こういうチャンスが普段の生活には沢山あるのです。

 

こういうお手伝いを大人になるまでほとんどさせなかった人と、当たり前にできる人と、もしあなたが一生その人と付き合っていくなら、どちらを選ぶでしょうか?

可愛い子には旅をさせよ! 

 

また、大きくなってから、お手伝いをしなさい! と言っても、大人であれば出来て当然という事実がある為、その人は伸びません。 ただの作業になってしまうのです。

子供の時代に吸収できる、当たり前の習慣。 これが子育てには大事かと私は考えています。

 

ロボットプログラミングを子供の頃に体験することにより、これから伸びる為の根本的な能力を鍛えることができる!

 

なぜ、ロボットプログラミングなのか? という点についてですが、

まず、ソフトウェアのプログラミングだけですと、正しい結果は唯一の答えになります。 たとえば情報をAとBを処理すると、いつ実行しても答えは同じようになります。

それがロボットという、センサーやモーターを使った場合、その時の場合によって100%同じ結果にならないことがあるのです。

例えば、最近の家電で、お掃除ロボットが販売されています。 フローリングで段差がなければ、勝手に動き出し勝手に掃除し、勝手に充電するのです。

ソフトウェアだけではこういうことはできません。 これらには沢山のセンサーとわれる部品が使われています。

壁に当たりそうになれば、壁の手前で向きを変える。 段差から落ちそうになれば、引き返す。 自分で最後には充電器に戻る。 家具のレイアウトが変わってもも同じように掃除できる。

これらはセンサーがあるからできるのです。 そのセンサーをソフトウェアで読み取り、モーターをコントロールすることで、どの家でも使えるロボットとして販売されているのです。

このように、ロボットプログラミングでは予期しない現実も発生することもあり、その現実と向き合いながら問題を解決していくことを学べるのです。

 

未来に意味のある教育

これから伸びる子にする為に

いつやるか?! 今でしょ!

 

大切なお子さんに、チャンスをあげてくださいね

最初のステップに挑戦♪

投稿日: カテゴリー: チャレンジ動画

最初の1ヶ月目の教材では、こんなこともできちゃいます♪

 まずはブロックを組み立てて・・・

 パソコンでプログラムを作成します!

 

明るさセンサーとLEDを使って、暗くなったら青・緑・赤のLEDランプがイルミネーションするミッションをクリアしたので、

次は、少し応用編として、声の大きさに比例してLEDを点灯させるミッションにチャレンジ!

 

うまくいかない原因を自分で見つけ、それを修正し、何度も失敗を繰り返しながら、ようやくこんなことができるようになりました♪

いい顔してますね!!

ネット犯罪から子供を守る!

投稿日: カテゴリー: ネット知識

子供がネットゲームやスマホを持つ時代になってきました。

私も小学生の子供と二人持つ父ですが、大人でも覚えるのに一苦労な操作でも、何故か子供は手順書も見ないで操作できるようになっていることに驚きます。 私の時代は、まず触れる前にマニュアルを読む!と教えられましたが・・^^;

また、無料のゲームや情報もネット上に溢れていることにも驚かされます。

しかし、どんな企業でも無料で提供し続けることは出来ないので、必ずどこかでお金を儲ける仕組みを持っています

無料ゲームであれば、ゲーム内で課金させるような仕組みを沢山もっています。 逆に最初は楽しくても、ある一定のところからはお金を出した人が勝つようにできているのです。 そして、最初は数百円程度の課金ならお小遣いでいいか・・・と払ってしまうと、それが当たり前になり、また次の課金をしてしまうのです。

コンビニでも色々なネット上でお金になるカードが販売されています。たまに子供が買っているのを見ると、本当に大丈夫なのか心配になってしまいます。。

また、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の普及も気をつけなければなりません。 SNSという言葉もよく聞くようになりましたが色々な種類があります。 mixi(ミクシィ)、GREE(グリー)、モバゲータウン、LINE(ライン)、facebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、YouTube(ユーチューブ)、Instagram(インスタグラム)、、、まだまだ沢山あります。

簡単に登録してつながってしまうので、身内や親しい仲間とだけ・・と思っていても、正しい知識を持って設定をしないと、スマホの電話帳や個人情報などがネット上に公開されてしまうトラブルも増えています。

子供は特に、仲間内で情報を共有したがる傾向があるので、必要以上にプライバシーを公開していたり、友達と会話した内容をみんなが見える状態になっていたりして、ネットいじめの標的になったり、性犯罪者に目をつけられてしまったりと、プライバシー侵害や犯罪の被害に遭う危険性が高まるのです。

 

ネットいじめ、プライバシー侵害、悪意のある偽装、フィッシング詐欺、なりすまし犯罪など、ニュースで犯罪にあったようなケースは身近に迫っているのです。

子供には、正しい知識と身を守る方法をきちんと教えていく必要があります。 また、自分が加害者にならないようにも教育が必要です。

当教室では、こういった内容がどういうものなのか、どうやって守っていけばいいのか等についても、子供に教えていくことで、ロボットプログラミングだけでなく、ITに対して正しい知識を持つ子供を育てます。